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Alert NotificationのResource Quota Utilizationについて

Daisuke_Iizuka
Participant
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SAP BTPのAlertNotificationのビルトインイベントで、Resource Quota Utilizationというものがあります。
https://help.sap.com/docs/ALERT_NOTIFICATION/5967a369d4b74f7a9c2b91f5df8e6ab6/5408e5e259324c3896aed8...

こちらを利用すれば、カスタムの閾値でメモリ監視等ができる認識です。
サブスクリプション内に複数の条件を組み合わせることができるので、ヘルプに従い推測で設定してみたのですがどうも動かない状態です。

その上で2点疑問があります。
1.30分ごとに監視をしているとヘルプに記載があるのですが、監視対象はどの部分になるのか(例えば、Space全体なのかバンドルされているアプリケーションなのか)

2.こう設定したら動いたよ、という情報があれば教えて頂きたく。

よろしくお願いします。

4 REPLIES 4

masa_139
Product and Topic Expert
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1,363

"動かない" というのはどういう状況か詳しく分解してみるとといいと思います。
例えば、閾値が高いとその状況にならないのでトリガーされていない。とか

Daisuke_Iizuka
Participant
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アクションはテスト実行できるが条件はテストできないので、それこそメモリ閾値1%でも良いのでResourceQuotaUtilizationの動くサンプル(および確実に動く条件の発動方法のHowTo)の情報がほしいです。
テストのサブスクリプションを作ってサンプルの条件とアクションを組み込めば動作確認できるはずなので。

@masa_139 の仰る通り閾値を下限と思われる値に設定したのですが、意図的にBTP上のアプリに負荷をかけてみても無反応でした(条件の設定が間違っているのか、それとも見ている場所が違うのか)。

なお、条件がeventTypeのみの場合の発動方法については確認済です。

おそらく一番答えに近いのはこの方のブログのこちらのセクション「Configurations in Alert Notification」なのかなとは思いますが、AutomationPilotがメインで知りたい情報の部分が省略されてしまっている感じです。
https://blogs.sap.com/2023/01/01/btp-devops-auto-remediation-with-sap-alert-notification-service-and...

MakotoS
Product and Topic Expert
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1,284

ちゃんと試してはいないですが、この機能はQuota Utilizationなので、そのspaceに割り当てられたQuota(割り当て上限)に対してどれくらい利用したのかでEventが起きるんだと思います。

まず、こちらのヘルプにあるようにSpaceに特定のメモリサイズを条件(Quota)として割り当て、cf pushもしくはcf deployでアプリをデプロイ(=メモリを消費)した際に、Eventが起きるかチェックという感じではないでしょうか。
https://help.sap.com/docs/BTP/65de2977205c403bbc107264b8eccf4b/2a58364d38cf42cc8ecfbae77231a411.html

アプリ内のメモリ使用量を想定されているのであれば、こちらの機能では対応できなさそうです。

Daisuke_Iizuka
Participant
1,246

自己解決しました。
こちらに記載してあるユーザを、サブアカウントの環境に応じて組織メンバー及びスペースのメンバーとして共に監査人権限を付与した状態で登録する必要がありました。
https://help.sap.com/docs/ALERT_NOTIFICATION/5967a369d4b74f7a9c2b91f5df8e6ab6/dbcd609a87e04913b7db0d...

順番としてはまずスペースに登録すると組織メンバーとサブアカウント自体にユーザが登録されるので、次に組織メンバーの監査人権限を付与する必要があります。

チェックタイミングはAWS(JP)の場合、毎時0分と30分のようです。
※他の環境では試していないので違うかもしれません。